火災・爆発を知り尽くしたプロが提案する安全と安心を提供する日本フェンオール

爆発防止対策比較表 コンセプト

2つのシステムで爆発を抑制するFenwal IEP システム

日本フェンオールは、Kidde Fenwal(アメリカ)、Kidde Fire Protection(イギリス)と歴史を共にし、爆発抑制に対する広範囲の経験を共有してきました。1950年代から世界に8000以上ものIEPシステムを設置してまいりました。  世界中に設置されたフェンオールのIEPシステムは、1年間に200以上の爆発を検知し、抑制しています。日本フェンオールは30年に及ぶ経験から、お客様にサービスをご提供しています。

フェンオールの提供するIEPシステムは、①爆発を抑える「爆発抑制装置」と、②爆発の伝播を遮断する「緊急遮断(アイソレーション)システム」の2つがあり、爆発の抑制対象に応じて単体、または組み合わせの最も適切なシステムをエンジニアリングしています。

〈 FENWAL IEPシステム 動作〉

※ FENWAL IEPシステムは、爆発の発端から以下1から6の一連の動作を数十ミリセカンドの単位で実行します。

爆発圧力上昇曲線モデル
( 爆発圧力上昇曲線モデル)

装置の設置環境条件からみた防護対策設計チャート

防護対策設計チャート

どのような爆発防止対策が必要か、簡単な目安としてください。

爆発防止対策検討案例

爆発防止対策比較表

各爆発対策の特徴を、一覧して掲載しています。


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Fenwal IEP システム - 爆発抑制装置
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